導入事例 · Amazon FBA
米国セラーが14日でイタリアへ進出
シアトル拠点のホームグッズブランドはQ4前にAmazonイタリアへ在庫を発送する必要がありました。当社は2週間で、イタリアVAT番号ゼロから稼働中Pan-EU FBAへ導きました。
課題
同ブランドはQ4予測売上€4Mが Pan-EU FBA有効化に依存。前任税務プロバイダーはVIES、EPR、SDI有効化以前に、イタリアVAT登録だけで6週間と見積もり。Q4在庫はリダイレクト待ちの米国Amazon履行センターに既に予約済み。
アプローチ
- 1〜3日目:当社認可税務代理下でイタリアVAT登録を申請、KYC一切を1回のZoom通話で収集。
- 4〜6日目:保険裏付けVIES保証を発行 — 銀行預託で凍結されるはずだった資本がQ4在庫に投入。
- 7〜10日目:CONAI包装登録、WEEE評価(本カテゴリーは非該当)、SDIポータル有効化。
- 11〜14日目:Amazonセラーセントラル文書パック作成、EPR-IDアップロード、Pan-EU FBA有効化リクエスト提出・承認。
成果
- キックオフ後14日でPan-EU FBA有効化 — 16日目に初回在庫がイタリア履行センターに到着。
- Q4イタリア売上は目標€800kに対し€1.2Mで着地。
- ワーキングキャピタル保全:VIES保証が€40,000の銀行預託を代替。
- 継続:月次VAT申告、OSS四半期申告、CONAI申告 — すべて単一契約下。
"6週間の問題をServixは14日のプロジェクトに変えました。VIES保証だけでも、減損計上を計画していたワーキングキャピタルが解放されました。"